2017年2月22日水曜日

2月22日 救急救命士技能向上訓練!

21日,22日の両日,但馬地域メディカルコントロール協議会主催で但馬3消防本部の技能維持・向上訓練を実施しました.総勢100名近い救急救命士が参加し,TECCMCのスタッフが指導者として協力しています.今回のお題は「静脈路確保」.病院研修,医師指導下で実際に穿刺しての訓練です.

会場は当センターのスキルラボ.ヘリポートが見下ろせます.


1日目は金先生,2日目は和田先生が導入講義です.TECCMCからも多くのスタッフが自主参加.



導入講義の後は実技訓練.医師,看護師の指導のもと日頃の技術に磨きをかけると共に,疑問点の解決に努めます.





最後は指導救命士からプロトコールの確認と解説,そしてメディカルコントロール協議会会長のセンター長から「100%の成功率を心掛けるように」の一言.傷病者にとって何が有益かを考えられる救急救命士,但馬の救急救命士に求められる資質です.


但馬3消防本部とTECCMCの地道な取り組みが,本邦でも突出したメディカルコントロール体制を構築しています.これからも色々取り組んで生きましょう!

そんな熱い研修中にヘリポートには可愛い訪問者.いろんな意味で地域に密着ですね.みなさーん,ドクターヘリを楽しんだ?




2017年2月21日火曜日

2月21日 インタビュー記事

センター長のインタビュー記事が掲載されています.ご覧ください.

HEALTH CARE Biz
(http://healthcare-biz.jp/?p=1203)
※当BLOGのリンク集にもリンクをはっています.


2017年2月17日金曜日

2月17日 コラボレーション

「呼びかけに反応なし」ドクターヘリが覚知同時要請されます.しかし,ランデブーポイントは積雪が深く着陸困難が予想されます.現場救急隊,消防指令センターは瞬時にミッションを切り替えます.「ドクターヘリは鳥取空港へ.鳥取県消防防災ヘリに乗り込み対応のこと」 

フライトスタッフは鳥取県消防防災ヘリに乗り込み現場へ.航空隊隊員と共に岡先生がホイスト降下で患者接触,医療介入を行い患者を引き上げます.機内に待機していた星野先生が治療を引き継ぎます.そしてそのままTECCMCへ搬送です.

センター内で待ち構える救急医達.そのまま初療手術室へ・・・



今まで取り組んできた摺り合わせ,訓練が実を結びました.多機関連携で日本海側の安心,安全に貢献したいと思います.

ミッションを終えた航空隊員.やっぱりかっこいーですねえ^^ 今後ともよろしくお願い申し上げます.


ちなみに鳥取空港でフライトスタッフを降ろしたドクターヘリは速やかにTECCMCへ帰還,セカンドチームが乗り込み別事案に対応しています.業務終了後にファーストチーム,セカンドチームで「お疲れっしたーーー」






2017年2月15日水曜日

2月15日 第22回日本集団災害医学会 発表してきました

名古屋で開催された第22回日本集団災害医学会で発表してきました.


センター長:関西広域連合の対応-ドクターヘリ参集と管内補完-
前山先生:災害時のドクターヘリ運用にcommunication Specialistは必須の人員である
濵上先生:DMAT派遣時におけるソーシャルネットワークサービス(SNS)の活用
原先生:高温・多湿・医療機関まで遠い神鍋マラソン医療班の必要性
米田看護師:SPDシステムはDMAT資機材管理に有用である
金谷看護師:DMAT出動用アクションカードは有用である

実事案に基づいた検証,実事案から次につなげる取り組みと成果など,科学的にアプローチしています.


発表後のお二人.満足されたようです.


学会の会場外では恒例のTECCMC会.今回は県立尼崎医療センター小児救急集中治療チーム(菅科長はTECCMCの卒業生!)とご一緒です.有意義な情報交換が出来ました.


学会期間中,センターを守ってくれたスタッフの皆様ありがとうございました.終わったらとっとっと帰ります・・・m(_ _)m




2017年2月12日日曜日

2月12日 冬期恒例の・・・

この冬は雪が多く,スキー場も賑わっています.ということで,冬期恒例のスキー場外傷事案も自ずと増加するわけです.

ドクターヘリ先着,スノーモービルでゲレンデの現場へ.医療介入し搬送は雪上車.スキー場関係者の皆様のご協力に感謝です.後遺症軽減につながっています!


冬期で積雪があってもランデブーポイントには着陸は可能です.当ドクターヘリ事業が得意とするドクタードロップからの重複事案対応.ドロップされた上田先生は膝まで雪に埋まりながらドクターヘリを見送ります・・・「頑張れ・・・」心の中でエールを送る藤崎ファーストドクターでした.


外は寒くても中は変わらず「熱ーい」.緊急開胸開腹術,ICU手術とスタッフ一丸で挑みます.そして,一段落.初療の片隅では束の間の安らぎ.今宵は平和でありますように.良い夢,見てますかー?





2017年2月10日金曜日

2月10日 出前講演

2月8日,9日とセンター長が筑波,山口にお邪魔して当センター,当地域の取り組みをお話ししました.

8日は筑波大学で「救急集中治療医は必要か?」という題材で,学生,若手医師,各科医師,メディカルスタッフの方々にお話ししております.ご一緒させていただきた小豆畑先生@日本大学,お招きいただきた井上先生@筑波大学とセンター長は同世代.これからはこの年代が頑張っていかねば・・・との思いで1枚.


9日は山口大学関連の外傷研究会で「当地域が取り組む外傷診療システムの形」という題材で,救急医,整形外科医,メディカルスタッフの方々にお話ししております.病院前から始まり,手術,集中治療,リハビリまでの一貫した地域外傷診療の有用性をお伝えできたかと思います.お招きいただきました皆様,ありがとうございました.

9日夜から但馬地方は降雪!陸路へ移動手段を変えたセンター長はのんびりとノスタルジックな旅を満喫されたそうです・・・「もう雪はいらんでーーー」





2017年2月7日火曜日

2月7日 ドクターヘリ消防本部別症例検討会(綾部市消防本部)

本日は綾部市消防本部でドクターヘリ症例検討会を開催しました.綾部市は基地病院であるTECCMCから空路で15〜20分,陸路で90分にあります.綾部市立病院が地域機関病院で主に内因性の呼吸器,循環器疾患を対応されています.


この本部の検討会は内容がいつも秀逸です.当方がお願いしている,ドクターヘリ要請,出動統計を消防統計と照らし合わせ検討してくれます.予後調査も行われ,ドクターヘリ要請に係るアンダートリアージ事案の有無,preventable deathの有無などなど大変密度の濃い議論が行われます.綾部市立病院の関係者の方々もご出席を賜り,地域をあげて救急医療,ドクターヘリ事業の活用を考えてくれています.有り難いことです.綾部市立病院には行政,民間が協力されて地上ヘリポートが整備されています(詳細はこちらをご覧下さい:http://teccmc.blogspot.jp/2014/09/922.html).救急覚知ドクターヘリ同時要請,早期医療介入目的に市立病院一次収容,ランデブーポイントは市立病院ヘリポート,早期根治的治療を目指してドクターヘリへ引き継ぎTECCMCへ.こんな連係も外傷事案,脳血管障害では珍しくありません.

北近畿エリアの広域連係確立のためにも引き続きよろしくお願い申し上げます.



2017年2月4日土曜日

2月4日 小学生へ

本日はセンター長が豊岡市立八条小学校(http://www2.city.toyooka.hyogo.jp/edu/school/hachijou-es/)にお招きただき,小学5年生,6年生と保護者の方々にお話しをさせていただきました.


当地域の取り組み,それは地域の皆様に支えられている,その結果が安心・安全な地域をもたらしている,などなどを紹介しています.地元の良さ,そこに貢献するということを学んでくれたらと思います^^

センターでは変わらない日常が流れています・・・最近はふじさ〇先生の撮影画が多いですねえ.ふじ〇き先生,記録班としてもよろしくお願いします!









2017年2月3日金曜日

2月3日 今日は節分ですね

今日は節分,北北西に向かって恵方巻きを無言で食べて,「鬼は外,福は内」と豆をまく日でもあります^^ 不幸は無くなって,沢山の福が来るといいですねー

但馬地域は一時の積雪は平野部では無くなりました.が,山間部はまだまだ雪が深いところも残っています.もちろんスキー場も.ハチ高原スキー場ではゲレンデ下にドクターヘリが着陸するスペースを確保してくれています.消防,パトロールの方がしっかりと安全確保をしてくれます.有り難いことです.



雪上車を使っての移動も行います.関係者全員が患者救命,後遺症軽減を目指して協力してくれます.



外傷事案,現場から外傷初期診療を開始しTECCMCへ.別事案への連続出動要請がかかっています.ヘリポート内でエンジンカット無く,ホットローディングで患者引き継ぎです.



TECCMCの冬場の日常を取りあげてみました.こんなミッションを安全に執り行えるのは,多機関との連係の賜です.今後ともよろしくお願い申し上げます.





2017年2月1日水曜日

2月1日 2月になりました.

2017年も早いもので2月になりました.昔の人は「1月はいく,2月はにげる,3月はさる」と上手いことを言ったものです.

昨日から本日にかけて,ドクターヘリのシップチェンジが行われました.久しぶりに818Hが帰ってきました.818Hは当ドクターヘリ事業を最初から支えてくれている機体です.何となくしっくりきますね^^ 午前中は天気も良く,早速の出動に対応していました.


さて,1月の事業報告です.精査前なので若干の数字の変更はあるかもしれませんが,概ねの傾向をお伝えします.

<ドクターヘリ>
要請件数 207件
 離陸前キャンセル 65件(天候不良 49件,重複 10件,その他 6件)
 上記のうちドクターカー補完対応 46件
出動件数 142件
 現場対応 96件,施設間搬送 5件,離陸後キャンセル 41件
 TECCMC搬送 91件

<ドクターヘリ>
出動件数 215件(出動後キャンセル 111件)
 TECCMC搬送 107件(内ドクターヘリ引き継ぎ 3件)


1月は降雪,積雪の影響で天候不良に伴うドクターヘリ未対応が増加してしまいました.天候には勝てません.申し訳ない思います.ドクターカーは全天候型対応なので,その分出動件数が増加しています.1月もドクターヘリ,ドクターカーの有効活用とTECCMCへの集約化がキッチリと行われていました.消防機関はじめ関係者の皆様,いつもありがとうございます.2月は天候に悩まされることなく,日々スッキリと現場対応が出来れば良いですね.

2月も早々に多種多様の症例が搬送,入院になっています.緊急手術,緊急IVR,集中治療対応とフル稼動中,今月も頑張りましょうーーー!




2017年1月31日火曜日

1月31日 ドクターヘリ消防本部別症例検討会

本日は舞鶴市消防本部でドクターヘリ症例検討会を開催しました.各消防本部で半年に1回毎に行っています.

ドクターヘリの活用を含めた地域救急医療のあり方は,そのまま地域の救命率に反映されます.地域格差は広がる一方ですが,このような検討会などを通じて地道に改善策を模索したいと思います.


症例検討会の間もTECCMでは日常が流れます.雪上での活動,ICUでは3並列の緊急手術・処置.スタッフ各々が与えられた環境で全力を尽くしています^^



2017年1月29日日曜日

1月29日 春よ来い!

日本には四季折々の風情があります.日本海側の今年の冬は風情を通り越して・・・当ドクターヘリの冬期ミッションに必須となったスキー場先着&雪上車での現場投入.


ゲレンデ内にヘリポートを常設してもらい,スタッフの方が安全確保,ドクターヘリ先着着陸してバックボードなどなどを携えて雪山へ.陸路で搬送されれば1時間以上かかるところで受傷から医療介入まで20分程度.都会より早い外傷初期診療だからこその成績ですね.

一時に比べると,かなり雪は溶けました.今年は近年になく多かった・・・でも谷深いランデブーポイントはまだまだ積雪が ( ・_・;) 着陸を安全に行うために消防の支援隊が雪上にまいてくれるのが「バスクリン」.害もなく,良く目立つので有用です.当ドクターヘリ事業では運航開始初年度から活用しています.そして,雪に沈まないようにスノースキットも装着済み.


医療スタッフ,消防の皆さんは雪に足をとられ・・・大変です.ヘリへの患者搬入はスクープで直接搬入.こちらは慣れたものです.


ここの病院前救急診療は経験出来ない事案,状況が無いくらいバリエーションに富んでますねえ.いろんな意味でスキルアップしていきます.

とは言うものの,「春よ,早くきてくださーーーい!」




2017年1月27日金曜日

1月27日 第25回全国救急隊員シンポジウム

神戸で開催された「第25回全国救急隊員シンポジウム」でセンター長が発表してきました.



大規模災害時における多機関連携に関して,今まで関西広域連合が絡む広域災害対応から論じています.結局は,日常やっているから災害時に出来るわけです.他の機関の話しを聞けてことが収穫でしょうか・・・


消防からは当地域のメディカルコントロールは「メディカルコラボレーション」である要旨の発表がありました.原点,基本に立ち返って考えるとそういうことなのでしょうね.但馬地域からもっともっと有益な情報を発信していきましょうーーー





2017年1月25日水曜日

1月25日 超緊急で

敗血症性ショック,心停止一歩手前・・・

気管挿管,人工呼吸管理,急速輸液,循環作動薬投与,そしてVA-ECMO導入.根治的治療は必須なのでそのまま初療室緊急手術.寒波の真夜中,熱い初療室の一夜は過ぎていきます.


蘇生麻酔は杉野先生と松村先生.術野は上田先生,濵上先生,佐藤先生.今宵もセンター長は・・・はい,眺めるだけ・・・スタッフの皆さんも良く動いてくれますねえ^^ 超緊急で物事が運べる環境は全てにおいて最良です.

地域を支える救命救急センターの真夜中の一幕を紹介してみました.




2017年1月24日火曜日

1月24日 外は大雪ですが,今宵は・・・^^

本日24日,以前取材のあった豊岡鞄の特集が放映されます.
サンテレビ
21時30分〜 ニュースポート http://sun-tv.co.jp/newsport


▼駐在リポ 医療の最前線を支えるかばん豊岡の地場産業の1つかばんづくり.その地の医療現場で働く人たちの間で愛用されている,かばんがある.利用する人たちの声を反映し,使いやすく工夫された,このオーダーメイドかばんの製作を手掛けるのは,但東町に住む元かばん職人.ドクターヘリなど最前線の現場でも使われる,かばんづくりをリポート.


関西の圏だけですが,お時間のある方は是非ご覧下さい.地元に支えられた理想的な救命救急センターの一端が見られます^^

取材時のヘリ機内.医療スタッフではなく,資機材バッグの撮影です(前山先生提供).


当地域は昨日からの大雪ですっかり真っ白です.こんなに積もったのは何年ぶりでしょうか.除雪も大変ですし,ドクターヘリは運休・・・ドクターカーが悪路の中出ずっぱりです.皆様,こんな時期です.どうぞご自愛下さい.

夜勤明けの某まえやま救急医の車.一晩で・・・四季折々の特徴が楽しめる但馬地域ですね^^; だから外傷の種類も疾患構造も多種多様,多くを経験出来ます.


勤務明けは速やかに帰宅.雪下ろし中の某まえやま救急医.雪下ろしも迅速かつ的確です.写真提供はM機長さんm(_ _)m


こんな寒い日だから,夜は暖かくみんなでテレビを見ましょうーーー





2017年1月21日土曜日

1月21日 集中治療室にて

当科の仕事はドクターヘリ,ドクターカー業務,初療対応,手術を含めた根治的治療だけではなく,集中治療も担っています.ICU/HCUには24時間専属の担当医が常駐し,看護師,臨床工学技士などと共に治療にあたっています.


外は冬の気候でスッキリしませんが,集中治療室内は各種の専門的治療によって病態改善もスッキリ.緊急手術も術中からの戦略でスッキリ.そんな中,今日はICU担当の杉野先生の活躍ぶりを盗撮してみました.

病院前から集中治療まで,時間を意識し一貫した治療戦略がTECCMCの強みであり特徴です.



2017年1月20日金曜日

1月20日 但馬空港にて

当院に他の回転翼機が飛来するとき,ドクターヘリは医療スタッフと共に但馬空港に一時退避します.当ヘリポートから但馬空港までは1分もかからない飛行時間です.


当事業が始まった1年目は但馬空港で機体を格納し,給油をお願いしていました.しかし,霧の問題,基地病院に格納庫がないために朝一番の出動が遅れる問題,そして何よりも給油のたびに基地病院から但馬空港へ移動する手間と無駄の問題,それによって医療介入が遅延するなどなどが明らかになり,2年目以降は基地病院敷地内に格納庫と給油施設が整備されました.

定期便の離陸をエプロンから眺めつつ,1年目はそんな問題もありましたねー,何て言いながら久しぶりの但馬空港でしばしの待機.そして要請と共に積雪の残るグラウンドのランデブーポイントへ飛び立ちました.

本日も寒い中,熱いミッションとセンター内対応が続きます・・・





2017年1月17日火曜日

1月17日 病院前でもか,後藤先生!

本日は前山先生からの投稿です.


後藤先生がドクターヘリデビュー致しました.ドクターカーでの実務評価,シミュレーションテストに合格してのOJTの開始です.


初日はACS,墜落外傷,痙攣,ショックなどなど8件の要請に対応しました.



後藤先生のコメント.「早期医療介入へのスピード感,現場での評価を瞬時にしないといけない緊張感,現場活動短縮1分1秒にこだわる使命感が半端なかったです!! 小児救命医として現場に出ることの意義を考え地域に貢献していきたいです」



センター内で勤務すれば重症例の引きはもちろん,ICU勤務担当時はほぼ100%の確立でECMO症例を引き,年末はECMO同時4症例に急性血液浄化療法新規導入3例と,その引きぶりは半端なしなのですが,プレホスでもその引きは変わらないようです.

ランデブーポイントは積雪を認める事が多く,消防の方々や施設の関係者の方々が圧雪,進入路を確保してくれました.誠にありがとうございましたm(_ _)m ドクターヘリは雪に埋まらないようにSNOW SHOEが装着されています.SNOW SHOEが装着されていないフライトナースは雪に埋もれていったそうです・・・





2017年1月15日日曜日

1月15日 寒波・・・

週末は寒波,とうとう雪景色になってしまいました・・・


宮崎県出身の原先生と松村先生は業務終了と同時にテンション⬆⬆⬆で雪だるま作成.それに便乗した北海道出身の星野先生もミニだるまを作成.楽しそうで良いけど,この寒波でドクターヘリは格納庫待機です・・・雪だるまの向こう側,主のいないヘリポートが・・・

ドクターヘリが活躍出来ない分,ドクターカーが朝から走り回っています.雪道,轍,凍結と冬は運用が大変ですが,安全を最優先に頑張ります!

あーーー,早く春が来ないかなあ.